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zoom RSS ハムレットを観に行く

<<   作成日時 : 2017/04/29 00:15   >>

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昨日、娘と「ハムレット」を観に行きました。

池袋の東京芸術劇場で今日までやっていました。
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ハムレット=内野聖陽、オフィーリア=貫地谷しほり

親友のホレイショー=北村有起哉、オフィーリアの兄=加藤和樹

亡霊の父と叔父クローディアス=國村 隼、母ガートルード=

浅野ゆう子、その他、村井國夫、山口馬木也 etc..

なかなかの役者揃いです。


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二階のプレイハウスという中劇場でした。  規模が小さいので

A席でも、ニ階からなら全体が見渡せて、それほど遠くなく

楽しめました。

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二階から、真ん中の吹き抜けになっているホールを見渡したところ
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ハムレットは有名なシェイクスピアの戯曲なので、あらすじは

大体知られていますが、どんな演出でやるのか

興味がありました。

演出家はジョン・ケアード・・・・レ・ミゼラブルなどの演出でも有名で

本場イギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで様々な

シェイクスピア劇を演出してきた人です。


そんな本場の有名な演出家の舞台はどんなもの?

総勢14名で演じる「ハムレット」劇は、主役のハムレットさえも

もう一役やるほどの、役者にとってはハードな演出でしたが

日本的な衣装で、サムライをイメージしている感じで、

オフィーリアはドレスでしたが、王妃のガートルードはドレスに

銀の帯を締めて、後ろに垂らしていて、印象的でした。



何といっても、音楽は藤原道山が一人で尺八を効果的に演奏していて

私は大好きなので「よかった!!」



舞台は四角い板が中央やや右寄りにあって、正面から見ると

舞台の左側にも観客席があり、四角い板(これが舞台ですが)

を挟んで右側には、次に出る控えの役者と、尺八演奏の藤原道山が

椅子に座っている・・・・つまり、左側の観客と向かい合わせで

控え役者が座っているのを、正面側の観客が観ている・・・

という構図になっていました。

控え役者が座っているところは薄暗くなっていて、目立ちませんが

面白い構図でした。



シェイクスピアの悲劇は膨大なセリフで、しかも比喩表現が多く

特にハムレットはあれだけのセリフをどうやって覚えるのか?

と感心してしましました。




いつもはミュージカルや、現代劇を観ている娘には、内容が難解だったようで

「頭がついていかない」と言っていました。


私も昔、学生時代にシェイクスピアの劇をやったな・・・・と

懐かしく思い出しました。




中々充実した夜でしたが、夕飯を食べるタイミングがなかったので

帰ってきて、駅近くのファミレスでご飯を食べたら11時半に

なってしまいました。











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