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zoom RSS ペットボトルケースの作り方

<<   作成日時 : 2017/02/17 23:34   >>

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ペットボトルケースを作るとき、保温保冷シートがあると

いいですね。

濡れたペットボトルを入れても安心です。


ハンドメイド支援品の中に、ときどきペットボトルケースがあります。

私がよく作るものは、どこかに作り方とサイズが載っていたものですが、

作りながら少しアレンジしています。


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まず、保温保冷シートから縫います。

サイズは、縦18cmx横26cmで上は縫い代なし、あとは1cmずつ

丸底は直径8cmで縫い代1cm、


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筒状に縫い、底を縫い付けます。

綿がもこもこして、縫いにくいですが、縫い代を1cmに揃えておくと

それを目安に少しずつ縫い進めていけます。


次に本体表布を縫います。

内袋のシートより、横幅が1cm多く、縦18cmx横27cmで、縫い代

上は2cm、あとは1cm。  底も直径8.5cmで内袋より0.5cm多く、

縫い代1cmとります。


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同じように筒状に縫い、内袋を中に入れます。


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最後は口布部分です。

縦12cmx横13.5cmに縫い代ぐるっと1cmとります。

これを2枚用意し、縦の中心部分から上下1.5pずつ、つまり3cmを

あけて両脇の上下を縫います。 明けた部分は、巾着の紐通し部分です。

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半分に折って、紐通し部分を作るために、上から1.5cmをぐるっと縫います。



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この口布を、先ほどの本体に、紐通し部分を中に、縫い代部分を

上になるようにして入れ込み、本体の上の縫い代、2cmを三つ折りして

待ち針でとめて、ミシンで縫います。

内袋と、本体の1cmの横幅の差は、綿と二重の口布の厚みで

解消されて、ヨレることなく縫えます。


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口布を中から引き出して、出来上がりです。

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口布をつける縫い方は、上から被せる方法がありますが、

口周りが狭い筒状なので、なかなか大変です。

そこで、この縫い方の方が、縫いやすいことに気づきました。

形もきれいに保てます。


中の保温保冷シートはこんな感じです。

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布違いで、3本分作りました。

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男の子用の支援品にエントリーしました。









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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ペットボトルケース、作りたかったので、アップしてくれてありがとうございます
参考にさせてくださいね。
うれしいです
小菊
2017/02/19 12:39
小菊さん、ありがとうございます。
丸い底を縫うのがちょっと大変ですが、ペットボトルを
入れた時に安定する形は、やはりこれですかね。
丸底にしないで、三角マチをとるやり方もあります。
あみぱら
2017/02/21 16:21

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